10.白樺文学館館長は佐野新館長になりました

白樺文学館が開館してから8ヶ月が過ぎようとしています。 最初の構想が出てから約2年半。 資料集めから、人の手配と教育、運営まで数人のスタッフで、基本構想とその具体的なプラン等は武田館長が中心となって作り上げました。

ようやく、運営も軌道に乗りはじめて来たところで、館長もそろそろ雑務から離れ、本来の教育活動、市民活動の方に没頭したいという時期です。 一方、個人メセナとして金銭面での全面的な支援を行ってきた佐野さんも、 ビジネスの世界から身を引き、 残りの人生を新しいことに挑戦しようという意気込みで、 白樺文学館の運営に関わることになりました。 そんな事情により、9月より白樺文学館の運営が大幅に変わります。
どう変わるかというと、佐野さんが二代目館長に、初代の武田館長はタケセンに戻って、 現ソクラテス教室を建て直し、教育に専念することになります。