14.2月・3月の面白白樺クラブ(ご案内)

第9回 面白白樺クラブ「柳 宗悦先生の想い出」
斎藤一二(ゲーテ庵主)

日時: 2002年 2月10日(日) 午後2時より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 千円
定員: 定員25名 どなたでも参加できます
お申し込み方法はこのページの一番下をご覧ください
陶芸教室ゲーテ庵主 斎藤一二氏(83歳)は、 1938年(昭和13年)より2年間専修大学にて柳宗悦より哲学、論理学を受講し感銘を受け、以後私淑し弟子となる。

1946年(昭和21年)、柳は斎藤氏の自宅千葉県山武郡緑海村に2ヶ月間滞在し、「手仕事の日本」を執筆完成する。 同年10月、斎藤氏の結婚に際しての兼子夫人のお祝いの手紙は、白樺だより第5号にて紹介済みである。

斎藤氏宅にての2ヶ月間の生活を通しての等身大の人間、柳宗悦と、彼の葬儀参列時の様子など貴重な想い出の数々を語ってもらう。 当日は斎藤氏宛の献呈辞付「手仕事の日本」初版本を持参するなど、柳ファンには見逃せない例会となる予定。

第10回 面白白樺クラブ「手賀沼の風景と文人の住居」
講師 高木繁吉(我孫子市史センター)

日時: 2002年 3月10日(日) 午後2時より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 千円
定員: 定員25名 どなたでも参加できます
お申し込み方法はこのページの一番下をご覧ください
高木氏は柳宗悦、志賀直哉、武者小路実篤等文人の我孫子滞在時の住居について、 「風水」を中心に、多方面よりの分析によって得た研究成果を発表する。

またなぜ彼等文人は手賀沼に集い来たのか? それは風水思想から見て手賀沼周辺は古代から暮らしの適地であったからであろう。 最も創作活動の盛んな時期をどのように生活し、彼らの交友関係は如何なるものだったのだろうか。 手賀沼と「文人の住居」という切り口より熱く語ってもらう。 ◎お申し込み方法 講座のお申し込みは、お電話・FAX・Eメールのいずれかにて承ります。
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