20.白樺文学館へ相次いで著名人来館

昨年1月19日開館以来、この連休明けで当面の目標であります、累計1万人近くの皆様にご来館いただき、館長以下スタッフ一同、心から感謝感激いたしております。 多くの来館されるお客様の中に、先週5月3日には、ノンフィクション「旅する巨人」で大宅壮一郎賞受賞作家佐野眞一様ご夫妻が、先月4月12日には、東京読売新聞朝刊に「遠くて近い旅」を大好評連載中の人気作家坂上弘様がいらっしゃいました。

白樺文学館資料室にてノンフィクション作家佐野眞一様ご夫妻

昨年10月には、現在ワールドカップサッカー大会で日本で最も多忙な時の人川渕三郎チェアマンご夫妻、志賀直哉の長編「暗夜行路」クライマックスの舞台となった伯耆大山連浄院のある、鳥取県大山町の黒田隆弘町長、志賀直哉、有島武郎の研究で著名な江種満子文教大教授、森鴎外の漢詩研究にて東京大学学術博士の陳生保麗澤大学・上海外国語大学教授ご夫妻、テレビ・映画女優の佐々木愛様ご一行様と、まさに多士済々の言葉とおりの皆さまにお越しいただきました。まだまだたくさんの著名な方々にご来館いただきましたが、また次回以降のときにご紹介させていただきますことでお許し願いたく存じます。