21.7,8,9月の面白白樺倶楽部のご案内

「有島武郎と志賀直哉」
講師 文教大学教授 江種満子(えぐさみつこ)

日時: 2002年7月19日(金) 18時30分より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 千円
定員: 定員25名 どなたでも参加できます
お申し込み方法はこのページの一番下をご覧ください
有島武郎が亡くなった時、雑誌「白樺」の同人は一様に大きな衝撃を受けた。
二度も我孫子に訪れた武郎について白樺最終号で触れて、柳宗悦はその死を深く悼んだ。
有島武郎研究でその業績を高く評価され、また志賀直哉作品についての鋭い論評で注目されている江種教授に、両巨頭の間の隠されたエピソードなどを混えた本格的な対比論を展開してもらう予定。

「『手賀沼百話』から20年」
講師 聖徳大学講師 相原正義

日時: 2002年8月9日(金) 18時30分より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 千円
定員: 定員25名 どなたでも参加できます
お申し込み方法はこのページの一番下をご覧ください
柏日体大高校、母校法政大学で教鞭を取る傍ら,永年にわたる郷土史研究の中からまとめた著作「手賀沼百話」「柏新風土記」がある。環境問題にも取り組み「地球環境破壊と保全」などを著したほか「オペラ手賀沼讃歌」も成功させた。
生きた社会科、人文地理を教えて50年、わが郷土「手賀沼」にまつわる興味深い数々のお話を伺う。中高生にも聴いてもらいたい。

「白樺派とロダンと女優花子」―輝いて生きた女―
講師 作家・彫刻家 秋元 藍

日時: 2002年9月13日(金) 18時30分より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 千円
定員: 定員25名 どなたでも参加できます
お申し込み方法はこのページの一番下をご覧ください

20世紀初頭のヨーロッパにその名を知られた女優花子。ロダンのモデルに懇望され、ロシア劇団の神様スタニフラフスキーなどに絶賛された日本女性花子の半生を描いた「ハナコの首」の著者秋元藍氏に熱く語ってもらう。
明治末期ロンドンで発行された「紳士録」(WHOS WHO)に日本の代表的な俳優5人の一人として記載された。他は市川團十郎、川上音二郎、貞奴、市川左団次の4人である。
ロダン、カミュ−ユ・クロ−デル、ク−デンホ−フ光子、皇太子時代の昭和天皇まで登場する著者畢生の力作「ハナコの首」の即売会も当日実施予定。


◎お申し込み方法 講座のお申し込みは、お電話・FAX・Eメールのいずれかにて承ります。ご予約の方は、お席を確保いたします。
(FAX、Eメールでお申し込みの方は御氏名、御連絡先を明記してお送り下さい)

Tel 0471(69)8468  Fax 0471(69)1837