45.白樺文学館の広報活動

志賀直哉生誕120年、小林多喜二没後70周年生誕100年関連

小林多喜二の特別展小林多喜二 没後70周年・生誕100年記念の集い
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2003年(平成15年)2月20日は、志賀直哉の生誕120年と、学生時代から志賀直哉に深く傾倒し、奈良の自宅までたずねた小林多喜二の没後70年という節目の日でありました。この日に合わせて、北は小樽文学館で小林多喜二の特別展をはじめ、埼玉県の所沢市の市民ギャラリーで小林多喜二展が開催されました。

さらに所沢市民文化センターで演劇「早春の賦・小林多喜二」(米倉加斉年演出)の上演、東京千代田区九段会館ホールにおける「小林多喜二 没後70周年・生誕100年記念の集い」など全国各地で様々な企画が開かれました。

「早春の賦・小林多喜二」 米倉加斉年演出
舞台の様子
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当日文学館では、東京千代田区の九段会館ホールの集いと所沢市民文化センターでの記念公演会場の2ヶ所にて、「多喜二の神様 志賀直哉」のパンフレットを当日両会場を訪れた約2200名の皆様に配布いたしました。

、「多喜二の神様 志賀直哉」のパンフレット配布に列