50.5月,6月の面白白樺倶楽部のご案内

第24回「現代教育と信州白樺派」
講師 柏武部優子 啓明学園理事

啓明学園の生徒とともに
啓明学園の生徒とともに

講師:   武部優子 啓明学園理事
日時: 2003年5月9日(金) 18時30分より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 千円
定員: 定員25名 どなたでも参加できます
お申し込み方法はこのページの一番下をご覧ください


東京生まれ。長野県に疎開信州大卒業後、東京の小学校教諭を経て、夫の転勤にて渡米。ニューヨーク日本人学校設立後4年教諭として勤務。帰国後海外子女教育振興財団法人、総合教育センター、学校法人啓明学園初等学校長を経て現在同学園理事。

先生は信州白樺派の影響が残る長野県で教育を受けたのち、自らも教育者として現代の教育を実践してきました。その半生を振りかえり、信州白樺派と柳宗悦・兼子との知られざるエピソードをまじえながら、現代教育のあるべき姿を語っていただきます。

子供達が盗られてしまった3つの「間」――― 時間・空間・仲間たちをどう取り戻すのか? 現在に安住した教師には、未来を託す子供の教育を引き受ける資格はない。

* * *

第25回面白白樺倶楽部「だから,僕は,書く。」
講師 佐野眞一 ノンフィクション作家

奥様と白樺文学館で
奥様と白樺文学館で

講師:   佐野眞一 ノンフィクション作家
日時: 2003年6月13日(金) 18時30分より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 千円
定員: 定員25名 どなたでも参加できます
お申し込み方法はこのページの一番下をご覧ください

1947年東京生まれ。 出版社、業界紙勤務を経て、ノンフィクション作家に。時代を的確に記録した民俗学者宮本常一についての著作『旅する巨人』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な作品に不思議な国ニッポンを描いた」『性の王国』、バブル時代の怪物たちを追った『昭和虚人伝』『巨怪伝』 『カリスマ』、ほか『渋澤家三代』『だれが「本」を殺すのか』、最新刊『だから、僕は、書く』など。

現代の人と本のありようを問うた『だれが「本」を殺すのか』に続き、若い読者に贈る新著『だから、僕は、書く。』。
ノンフィクションの第一人者が、コミュニケーションの大切さを、白樺文学館席上で、身近にダイレクトに語りかけます。
NHKテレビ「課外授業」への出演は多くの視聴者の反響を呼んで話題となりました。
つい先日、要望にこたえての再放送も記憶に新しいところです。

◎お申し込み方法
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Tel 0471(69)8468  Fax 0471(69)1837