58.7,8,9月の面白白樺倶楽部のご案内

第26回面白白樺倶楽部「芹沢_介の世界」
講師 柏市立砂川美術工芸館 工芸員
            日下 元枝(くさかもとえ)

柏市立砂川美術工芸館 工芸員 日下 元枝(くさかもとえ) 

講師:   柏市立砂川美術工芸館 工芸員 日下元枝(くさかもとえ)

東京目黒生まれ。
東京田中千代服飾学園専攻科卒業。
婦人服メーカー企画デザイン室勤務。
結婚後、柏在住。
美音会コンサートを機に砂川美術工芸館勤務。
現、柏市教育委員会文化課委嘱講師。
日時: 2003年7月11日(金) 18時30分より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 千円
定員: 定員25名 どなたでも参加できます
お申し込み方法はこのページの一番下をご覧ください。
砂川七郎氏個人設立の砂川美術工芸館は、芹沢_介夫妻も参加して1981年開館され、1995年柏市立として再出発現在に至っています。人間国宝芹沢_介の作品解説と、彼が生涯の師と仰いだ柳宗悦、設立者砂川七郎氏などについて語っていただきます。


第27回面白白樺倶楽部「学習院の絆-白樺派と三島由紀夫-」
講師 中央学院大学・日本橋学館大学講師
               文学博士 杉山欣也

中央学院大学・日本橋学館大学講師 中央学院大学・日本橋学館大学講師 文学博士 杉山欣也

講師:   中央学院大学・日本橋学館大学講師 文学博士 杉山欣也

1968年、静岡県生まれ。金沢大学文学部卒業後、
2002年、筑波大学大学院博士課程文芸言語研究科修了。
博士(文学)。現在、中央学院大学・日本橋学館大学講師。
三島由紀夫を中心に、近代日本の戦争SFなどの研究で論文あり。
最新論文等タイトル
「『焔の幻影』にみる三島由紀夫−初期三島の〈場〉に関する一考察」(2003・3『昭和文学研究』)
「《鴎外伝説》の死と三島由紀夫」(2003・3『決定版 三島由紀夫全集』28巻月報)
日時: 2003年8月8日(金) 18時30分より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 千円
定員: 定員25名 どなたでも参加できます
お申し込み方法はこのページの一番下をご覧ください
白樺派と三島。一見,奇異な組み合わせのようですが,学習院の先輩,後輩として親交がありました。戦前の学習院は華族学校として独特の気風が育まれていました。日本近代文学の巨星達にとって学習院が果たした役割とは何だったのか、また三島の自裁との知られざる繋がりなど、興味深いお話をご期待ください。


第28回面白白樺倶楽部「李朝の工芸と柳宗悦」
講師 日本民藝館学芸員 尾久彰三(おぎゅうしんぞう)

日本民藝館 学芸員 尾久彰三(おぎゅうしんぞう)
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講師:   講師 日本民藝館 学芸員 尾久彰三(おぎゅうしんぞう)

1947年富山生まれ。早稲田大学大学院文学研究科
美術史学科修士課程終了。日本民藝館学芸員。
「遊楽」「小さな蕾」「太陽」「日経アート」等で活躍中。
最新刊「貧好(びんす)きの骨董」(晶文社)
日時: 2003年9月12日(金) 18時30分より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 千円
定員: 定員25名 どなたでも参加できます
お申し込み方法はこのページの一番下をご覧ください

貧乏な数奇者をもじって「貧好き」を自称し、李朝の工芸について、わかりやすい解説で骨董ファンに絶大な人気を博しています。小林多喜二の母の手紙を見て、文字の美しさに深く感動され、内容でさらに感動をされたとのことです。民藝、骨董、柳宗悦論など、独自の視点によるお話が楽しみです。著書のサイン即売会も予定。
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