82.新年のごあいさつ

初日の出イメージ写真

新年おめでとうございます。
今年はお蔭様で1月19日に開設満3年目を迎えることとなりました。
スタッフ一同これからも皆様に愛される、新しい特色のある文学館つくりを目指し、さらに力を合わせて努力いたしたいと存じますので、引き続きご支援とご協力をお願い申し上げます。昨年は、皆様より格別なるご支援を賜り、大変充実した年となりましたことにあらためて深く感謝申し上げます。
初めての企画展「励ましの手紙展」の開催、また小林多喜二生誕100年、没後70年という節目の年にちなみ,東京麻布十番に「多喜二ライブラリー」の新設とそれを記念してのシンポジウム「多喜二の文学は語りつくされたか?!」の開催など大変画期的な一年でありました。白樺文学館の来館者数もお蔭様で開設以来最高の5,600人を超え,前年に比して50%近い伸び率でありましたことも併せて御礼申し上げます。当館開設3周年特別企画として、1月18日(日)15時から我孫子にお住まいの作家坂上弘先生による「我孫子25年」と題しての講演会と終了後ビアパーテイを開催予定でございます。是非多数の方のご参加をお待ち申し上げております。
今年も昨年に倍してのご支援とご協力を重ねてお願い申し上げます。 皆様にとりまして、2004年が輝かしい希望と幸せの年となりますよう心からお祈り申し上げます。

2004年 元旦  白樺文学館館長 佐野 力
ボランティアスタッフ一同