132. 「志賀直哉を読む」―我孫子時代の作品を読む―

第56回面白白樺倶楽部のご案内

講師 小林幸夫 氏 (上智大学教授)
期日 2006年1月13日(金)18時30分より
場所 当館コミュニティールーム

志賀直哉は7年半に恒る我孫子居住の間に文筆を再開し、多くの短編や『暗夜行路』(前編)を発表しました。その豊饒な文学活動の中から、『赤西蠣太』を取り上げ、その魅力と問題点を考察していただきます。
その際、志賀文学の特質と考えられる<認知への想像力>という観点も導入したいとのことです。
小林先生の新しい志賀直哉論、新春にふさわしく明るいユーモアあふれる『赤西蠣太』を是非お楽しみ下さい。
終了後、恒例の年初めの簡単なビアパーテーを予定しております。

第56回面白白樺倶楽部 「志賀直哉を読む」 ―我孫子時代の作品を読む―
講師略歴:
小林 幸夫 氏
小林 幸夫 氏
小林 幸夫 氏
昭和27年(1952) 栃木県宇都宮市生まれ。宇都宮大学卒業。上智大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程中退。作新学院女子短期大学、宇都宮大学を経て、現在上智大学教授。専攻は日本近代文学で森鴎外、志賀直哉、近・現代短歌を中心に研究。

《著書》
『認知への想像力・志賀直哉論』(双文社出版)など。
日時: 2006年1月13日 18時30分より
場所: 白樺文学館 コミュニテイルーム
参加費: 1,000円(終了後簡単なビアパーテーあり)
定員: 定員25名 どなたでも参加できます。

《お申し込み》
講座のお申し込みは、お電話・Fax・Eメールのいずれかにて承ります。ご予約の方は、お席を確保いたします。
(Fax、Eメールでお申し込みの方は御氏名、御連絡先を明記してお送り下さい)

Tel: 04 (7169) 8468  Fax: 04 (7169) 1837