152.「祖父バーナード・リーチのこと」

第四回企画展記念講演会(第65回面白白樺倶楽部)のご案内

講師 フィリップ・W・リーチ氏 (陶芸家)
期日 2006年10月7日(土)15時30分より
場所 JR我孫子駅南口けやきプラザふれあいホール

かねてお知らせのとおり、10月(第65回)の面白白樺倶楽部は、白樺文学館第4回企画展示会「バ―ナ―ド・リ―チ展」の記念講演会に代えての開催であります。このたび講師のフイリップ・リーチ氏より、プロフィールと、講演概要などが届きましたので掲載いたします。 なお、会場はJR我孫子駅南口けやきプラザふれあいホールとなりますので、お間違いなきようご留意ください。 講演には逐次通訳がつきます。

講師フィリップ・W・リーチ氏よりコメント
祖父バーナード・リーチの若い頃(20歳台)の印象と、1909年日本訪問後のこと、1920年濱田庄司とともに、英国帰国後のバーナードの陶芸家としての生き方、考え方について深く掘り下げてみたい。
自分のバーナードに対する若い頃の思い出としては、日本からのお土産、祖父からの助言や支援、結婚式に出席しもらったこと、祖父バーナードに対してのわがファミリーとのかかわり、彼の人生観などをお伝えし、そしてわがフィリップ・リーチ工房、日本でお会いした人々の思い出などもお話したいとおもっています。
日本の皆さん、我孫子市の皆さんにお会いできますことを心から楽しみにしております。

第65回面白白樺倶楽部
「祖父バーナード・リーチのこと (BERNARD LEACH, My Grandfather)」
講師略歴:
フィリップ・W・リーチ 氏
フィリップ・W・リーチ 氏

フィリップ・W・リーチ 氏
1947年9月12日生まれ。
1976年 陶芸家として生きる道を選ぶ。
1977年 陶芸家である父マイケル・リーチ(バーナード・リーチ次男)の陶芸工房で働いていたフラニーさんと出会い結婚 。一男一女に恵まれる。
1979年 英国デボン州ハートランドに製陶工房を設立。装飾を強調した実用陶器を製作。
1996年 この年以降幾度となく日本を訪れ、日本民藝館や各地の陶芸工房を訪問し、講演会、陶器製作実演などを実施。
2005年 名古屋万博の一環として、愛知県豊田市、名古屋市で展示会を開催。
主に英国を中心に陶芸家として活躍中。日本におけるファンが急増中。

日時: 2006年10月7日(土) 15時30分より
場所: JR我孫子駅南口 けやきプラザふれあいホール
参加費: 500円
定員: 500名

《お申し込み》
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Tel: 04 (7169) 8468  Fax: 04 (7169) 1837